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複数志願制について
複数志願制とは?
通常単独選抜では受験で志望できるのは1校のみだが、第二志望の高校も選べる制度の事を複数志願制といいます。
合否判定は第一志望が優先され、第一志望の高校の合否判定時に調査書と当日の入試のテストに25点加点されます。
第一志望、第二志望の両方とも不合格の場合でも、志望すれば受験者の中から得点順に欠員の出た高校に入学が可能です。
以上の事を考えると複数志願制は単独選抜と総合選抜の長所を取り入れた制度と言えます。
複数志願制を採用している学区
神戸第三
長田区の一部・一部を除く須磨区・垂水区・西区
加印
加古川市・高砂市・加古郡
北播
西脇市・三木市・小野市・加西市・加東郡・多可郡
姫路・福崎
姫路市・飾磨郡・神崎郡
尼崎
尼崎市
明石
明石市・長坂中(垂水区の区域を除く。)伊川谷中、井吹台中、櫨谷中、玉津中、王塚台中、平野中、西神中、神出中、岩岡中、 太山寺小、岩屋中、北淡中からも受験可。
伊丹
伊丹市・川西市・川辺郡